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     アートギャラリー・カフェ・ショップ  CasaVaso「 カサ・ヴァソ 」           〒989-4703 宮城県登米市石越町南郷字天神堂19-5
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福島第1原発の事故の放射能漏れで

多くの外国人が危険を回避して日本を出て帰国してしまっかかくた事は

メディアで多く報道されている

この国で生まれた多くの人は

そんなこと出来ない

お金持ちでもないし

大きな決め事は、それなりの地位や資産を持っている人達が決めている

自分たちの事業の都合に合うようにライフラインや流通を

政治家と組んで国に働きかけつくりだしている

でも、それは、ある程度は働く人のためでもあるので仕方がないと思ってはいる

ある一部の人達が握っている利権が

今回の事故を引き起こしたのかも知れない

平和ボケした大企業は、リスクより利益確保に動く

当たり前のようにも思えるが

結局

平和ボケした人達が、そんな事は起こるはずがないと

1000年に1度と言われる大震災を見逃してきたのであろう

1000年に1度の確率ですからと

数字にごまかされて直ぐに来るはずがないと

そう、考えるのは普通かも知れない

でも、いつの時代も、たぶんまだ来ないだろうと思っているうちに

今年2011年3月11日に来たのである

「天災は忘れた頃にやってくる」

そう東日本大震災(M9.0)

巨大地震、大津波!多くの尊い命が奪われた!

もう、根本的に考え方をあらためなければならない

最悪のケースを考えて

自然に向き合わなければならない

この国で生きるために

でも、空も海も世界と繋がっている

全世界には多くの原子力発電所がある

たぶん微量(基準値以下)な放射能漏れは、どの発電所でも起きている

地球規模で見れば薄まって結局異常ではないと判断されてしまう

だから

たぶん人類も動植物も放射能を知らず知らずのうちに受け入れ進化していくのだろう

この星のあるものからつくられたものだから

この星の人が利用する限り

必ずそうなると確信する
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すべてのものは

いつか必ず壊れる

壊れたら

また作ればいい

また創作すればいい

ただ、壊れたとき

当たり前だけど

必ず教訓を生かし

もっと壊れにくいようにする

作品だけではなく

展示についても





数日前にこんな雲を見た

特別ただの曇り空と見れば何でもないことであるが

私的には変わった雲の光景なので

つい見とれてしまう

まるで地球の何か異変を伝えているようだ!



昨日も石巻にお手伝いに行ってきました。

前回より海に近い場所なので

被害を多く目にする




沢山のボランティアも目にする



車で移動中にたまたま邪魔にならないように撮りました。




陸にある舟は何処でも被害の大きさを実感させます



ボランティアの若者達は今日も一生懸命に片付けの手伝いをしている

そして、テント村に帰って自分たちで食事を作って

たぶん風呂もろくに入らず、テントでそのまま寝る

石巻専修大学で見た姿がそこにある

それが、ここだけではなく、各地に広範囲にあるはずである

誰かのために自分が役に立つことの意味をかみしめながら

その活動が今後の彼等に何かをもたらしてくれると

私は信じている!
空も

空気も

何事もないように

普段通りの色を見せている

桜は

春色を漂わせ

新芽は

生命の息吹を感じさせる

深く癒えない傷も

直ぐには元通りに戻らないかも知れない

でも

新しく生まれてくるものがある

その笑顔は

汚れを知らない

純粋な笑顔だ

その希望の笑顔を守るために

今日も精一杯生きる

今日はパート・ド・ヴェールを習いに来ている

Kさんが1ヶ月ぶりにお店に来て焼き上がっていた

ガラスの荒削りを行った

私の店もまだ、片付け整理途中であったのですが

Kさんが来られて

一生懸命に作業される姿に

土日だけでも営業して良かったかなあ~

そう思いました

観光地の登米町も

観光ルートが南三陸町と石巻・女川とリンクしているので

をたぶん、しばらくは観光どころではないと思います

そんな中

少しでも

工芸芸術で人の役に立つことがあるのなら

復興を手伝いながらでも

私は地道にでも活動し続けます。

そして、きっと壊れるようなガラスでも役に立つものを探し続けていきます。

一日一歩でも、登れば山頂はやがて見えてくる

また、明日に向かって

今夜もゆっくり休もう
組織に置いては

誰かを責めるだけでは

良い組織になれない

それは、責められれば、隠そうとしたり、何とか理由をつけて責任回避をしようとするからだ!

だから、ただ責めるのではなく

真実を求める変わりに、責任を軽減してやる必要がある

そして、人としてモラルを向上してあげることが大事だと思う!

問題を責めるよりも、一緒に問題を解決してあげる優しさが大切だ!

お互いが成長するために

もっと

思いやりを
最大の余震で

また、水道、電気ストップしていました。

登米町の店に来たら水道は出ていたし、先ほど電気が点いた

やっとPC起動しました

たぶん石越町は、電気も水道もまだだと思う!

で、

こんな時の行動

人間の本質の一部が判る

今日はショップの後片づけ

ガラスの落下防止に何かいいものは

と考えながら

近くのホームセンターに登米店へ

停電だが店はやっていた

とても有り難い

と思ったのはその時だった

店内は暗いので、私は小さな懐中電灯をつけて探していた

と、その時、声が聞こえた

あるお客が「暗くてみえないよねえ」と店員に言う

「すみませんが停電ですから」

その後、店員どうしの会話が聞こえてきた

「店閉めてると、開けろって言うし、開ければ暗いって言うし、じゃあ買いに来るなよなあ」

えっ!と思った

たぶん、普段はBGM流れているから店員のこんな話は聞こえていないんだ

こんな時だから、協力してくれて有り難いと思っていたのに

本心は、こんなふうに思っているんだ

この会社はどんな社員教育しているんだろう

上辺だけで、本当はお客様の立場にたっていないんだあ~

悲しいー

安く商品を提供してくれているから良いと思っていたけど

単にそれだけなんだなあー

その後

停電で、レジが打てないようで、領収書を求めたら

不機嫌そうに、普通の紙にただ判子を押して、金額だけを書いてよこしましたが

日付も住所も電話番号もない

それをもらって

「こりゃダメだー」

そんな会社だったなんて、がっかりです!

安くても、買いたい気分ではなくなった!

この会社の理念てなんだろうか

他の店は、そんなことがないことを祈りたい
昨日の石巻専修大学での

ボランティアの人達、続々と集まってきている

2日しかいなかったのにテントの数が異常に増えいるのに驚いた

こんなにも全国から集まってきている

どんな行動でも、時には何かを妨げてしまう部分は否定出来ないが

でも、何か行動しなければ進まないのも事実である!

誰でも殆どは、自分や家族の事を1地番に考えるのは当たり前で

でも、困っている人を見ると、何かしてあげたいと心が疼く

けれども、何も出来ないと自分を責める!人がいて

それが、良いとか 悪いとか ではなく

たぶん!自分を責めただけでも、教訓という

大きな事をしていて

それは、いずれ世の中の役に立つものとして

人を救う結果となるのでもある


いずれにしても、世界中の支援してくれる人に感謝


大きなテント、倉庫?




大きなテント



沢山増え続けているテント



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体 験 教 室
プロフィール
HN:
後藤 洋一
性別:
男性
職業:
ガラス造形家
趣味:
陶芸・スキー・キャンプ
自己紹介:
ガウディ、岡本太郎、松本零士を尊敬しています!サンドブラストアートガラス、パート・ド・ヴェール、ステンドグラス等の硝子造形品を制作をしています。
工房:ゴトウデザイン
ショップ:あーと硝子
     Casa Vsso
住所:〒989-4703
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