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     アートギャラリー・カフェ・ショップ  CasaVaso「 カサ・ヴァソ 」           〒989-4703 宮城県登米市石越町南郷字天神堂19-5
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今朝の雨上がり

涼しい

過ごしやすくて良い

でも時間が経つにつれて

また、太陽が顔を出そうと




でも、今日は一日曇りのようだ!

また普段通りのサンドブラスト体験始まります。

今日はどんな笑顔がみれるかなあ




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今朝は曇りで

海風を受けて

どんよりした雲の海を眺める

ああー 気持ちいい風

暑い日が続いていたので

ついそう思った

雨が降ってきた

全国的に雨らしい

雨が降って嬉しく感じるのはあまり無いのだが

猛暑続きのこの頃では

間違いなく、今回の雨は多くの人にとって嬉しいのであろう

さて

サンドブラスト体験は最近は

子供達が多い

しかも小学1年生までもが体験をする

それは、あまり驚かないのですが

体験をするのにカッターを使ってするという子供さんが多いのです!

低学年の子供さんにはハサミで切るかシールを貼るなどを進めているのですが

意外にも使ったこともない事が多いねカッターで行うと言うのです

使ったことがないので、ただ素直にすると言っているのでしょうね

でも、したいと言われれば

私は体験させます。

それは、もう

マン・ツー・マンで

手を取り一緒にカッターを動かしていきます。

かなりの時間も要します!

でも、諦めずに丁寧に行っていくのです。

そのうち、一人で動かすようになり

とうとう、ぎこちない部分があったりしますが

切り取ってしまいます。

何回かやっているうちに、きれいに切り取ってしまうものもあります。

まだまだ、幼い瞳と小さな手で

一生懸命に集中する素直な姿は

心が洗われるようです!

そうやって完成していくマイグラス

サンドブラストガラス彫刻を一通り経験して

親御さん達も嬉しそうで満足しているようです!

松島の思い出をそんな形でお手伝いできることは

私も嬉しいのです

 

松島の小さな港

朝日が美しい

テレビのロードショウの始まる一場面を思い出す

朝日と海の自然な美しさ!

何も飾られていない

何気ない光景

これが本当の美しさ!









今日も松島で

思い出づくりガラス創作体験です!

猛暑と共に

せみの鳴き声も増し

日差しの元で聞けば更に暑く

木陰で聞けば涼しくも感ずる

数多くのせみ

みんみんゼミも直ぐそばで泣き出して

何処にいるのだろうと目をこらすが

わからずに

ただ音だけが響いている

夏本番の音だ

藤田喬平ガラス美術館の涼しい中では、サンドブラスト体験は今日からまた再開しています。

今日も家族連れで体験された!

その家族は聞くと、今日東京に帰るそうです

松島の思い出に体験したいと来られました。

サンドブラスト彫刻の説明をして

図柄も決まり

集中してマスキングシートのカッティング

話し声は少なくなり集中している

四苦八苦したり

切り取ってすっきりしたり

作業は至って簡単

カッターでシートを切り取る

小さな子供さんなら

まだ、カッターを上手く使えない

もしかしたら初めて経験させるかもしれない

カッターを使ったことのある子供さんなら

グラスの曲面でのカッターを使う経験をさせる

場合によっては、松島まで来て

なぜこんな作業をしなければならないのかと

渋々行う子供さんもいるかもしれない

親御さんなら

子供の頃の図工の授業以来の作業で

懐かしい

普段はそのようなことは、しない人が多い

だから子供に戻った気分

皆、集中する

自分たちの思い出のために

サンドブラスト後のできあがりで

みんな笑顔!

渋っていた子供さんも 「ついスゲー」

と笑顔

思い出のお手伝いができた私も嬉しい

そんな光景がいつも続く

だから私も続ける

笑顔をプレゼントしたいから
 

この藤田喬平ガラス美術館のショップ部分の回廊は天井の外の明かりを取り入れる造りが良い感じです

幾何学的な模様にもなっているような感じです

そこの空間は私が幾何学模様を彫ったグラスと合うようです



このグラスを置いているテーブルで体験して頂いている

そしてすぐ外に出られる自動ドアの外には木陰から庭を眺めるテーブルとイス

ちょっとした休憩をここでさせてもらっている

誰でも自分の夢をすべて叶えることは不可能である

ただ、そこに向けて努力していく

コツコツと

地道に

実直に

もしかしたら何処かに埋もれてしまうかも知れない

隠れてしまうかも知れない

それでも

続けていく

日々の生活を自然な環境におき

そのものと向き合う

周りの行事やいろいろな関わりともつきあわなければならない

それで自分事が遅れたとしても

誰かを攻めるわけでもなく

くよくよせず

それでも淡々と続けていく

その先に

その一生懸命さに

一本の光が見えてくるのだと

そして

ものづくりは続いていく

そのようにいつも心がけたい
月明かりに

闇は照らされて

海面のさざ波が

月の明かりが映し出し

まだ、残る暑さに

気はも涼しげ

そんな海を眺めていると

時折

そよそよと吹く潮風

ここは松島








一つのことを続ける

同じ事を続けることは変化がないような感じがするが

まあ

だらだらと同じ事を嫌々続けているのと

いろいろな動作に、とぎすましたように感覚を集中させ

同じ事を続けることではかなり違う

どうしたらもっと良くなるだろうと

どうしたら良い状態を維持できのるかと

そんな気持ちで行動するのならば

逆に小さな変化までもわかる

人にはわからないほどの微妙な変化を行っている

変化するとは

集中し、同じ事を何度も繰り返すことから生まれるものでもある

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プロフィール
HN:
後藤 洋一
性別:
男性
職業:
ガラス造形家
趣味:
陶芸・スキー・キャンプ
自己紹介:
ガウディ、岡本太郎、松本零士を尊敬しています!サンドブラストアートガラス、パート・ド・ヴェール、ステンドグラス等の硝子造形品を制作をしています。
工房:ゴトウデザイン
ショップ:あーと硝子
     Casa Vsso
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   宮城県登米市
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TEL080-1839-7215
FAX0228-34-2582
E-mail uoiui@amber.plala.or.jp

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