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参加してきました。
かなりにぎわいがあったように思います。
私はガラス彫刻体験コーナーをさせて頂きました。
皆さん思い思いに良い感じで体験して、真剣に自分だけの作品を完成させました。
できたときの喜びを味わえた方が多かったです。
一生懸命に作って出来上がった、この喜びをもっと多くの人に味わって頂きたいと
一段と思いました。
飾ってみました。
内部に飾っていますがガラス製品ばかりなので、電飾を綺麗に反射してくれます。
光が倍増して良い感じです

ミュシャも青く淡く良い感じです

こんな感じになっています飾り付けにもう少し工夫が必要です。
自分の作品が出来上がったら少しずつ直していきます。
本だっら整理しにくい棚です。
ぐねぐね していますから

でも、棚板を取り付ける都合上、まだ縦方向がまっすぐなので

昨日は、私が参加している商品塾の方達に開店のお祝いをして頂きました。
ありがとうございました。
今回が、本当の意味でのオープンになったと実感致しました。
昨日12月2日は、曇りで、小雨も降りましたが午後3時から「あーと硝子Casa Vaso」に集まって頂き、一時は15~16人ぐらいの方が店内にいらっしゃいまして小さな店内は過密状態でした。
ゆっくり説明できなかったことが皆さんには、申し訳なかったと思います。
でも、沢山の方に来て頂き本当に感謝!感謝です!
その後、登米町内の明治建築物の観光をさせて頂きました。
教育資料館(旧登米高等尋常小学校校舎小学校)
↓
水沢県庁記念館 (旧水沢県庁庁舎)
↓
登米懐古館
↓
警察資料館 (旧登米警察署庁舎)
実は私も建物内部に入るのは初めてで、案内ではなく、明治デザインの写真撮りまくりでした。
でも、教育資料館は年代によっては昔懐かしい小学校風景でタイムスリップしたような感じが大人達を離れ慣れないように引きつけているようでした。(好きな人は何時間でも居たい空間ではないでしょうか)
その後、登米町内の近くにある、お洒落なカフェ「ガティ」での祝賀会をして頂き大変嬉しかったです!
今後は、個性ある作品づくり、誰も見たことのない作品づくりに邁進していきます。
今後とも宜しくお願い致します。
それから幹事をして頂いた、アイムの菅原さん、田村さん
ありがとうございました。
後藤

今回はテスト焼きなのでどのように焼けるか確認してみました。
粒ガラスは良い感じに溶けて焼き上がりました。
板ガラスはやはりまだ830℃では温度が低いため完全には溶けませんでした。
市販のガラス玉は溶けたようですが、粒が大きすぎたため、はみ出したようになってしまい、まだハッキリわかりませんでした。(たぶん大丈夫だと思います)
粒ガラスに青の色ガラスを少し混ぜたものです。
上手く溶けて良い感じです。

量が足りなかったので、再度窯に入れます。
テスト焼きの結果は粒ガラスはまずまずOKです。
今後は、作品の本焼きに入っていきます。
最後にブラスト彫刻したグラスにキャンドルを入れてみました。
小さな炎
が ゆらりゆらり と彫刻模様を陰となって映し出していきます。良い感じです
それで、今の時間帯までまで徹夜気味です

何とか11時間かけて、今回の最高温度830℃まで到達
その時(午前1時17分)の、窯の中は
ガラスは溶けているようですが
徐冷後、果たしてどうなっているか
後、27時間後
明日のお楽しみです
この窯は8月に東京でTANIさんの工房でお世話になり作ってきた窯です。
100Vで内部の寸法は300×300×300です。
これで、手始めに小物ガラス
をテスト的に作っていきます。最近、クリスタルペパーウェイト(ダイヤカット)に漢字文字を彫っています。
一部5ミリ以下の漢字もあります。
ネット販売などでは、小さい漢字文字を彫ることをあまり進めてないように思います。
普通は英数字が多いです。
文字を彫刻することは簡単なように思われますが小さい漢字文字ではそうはいきません。
と言うのは
彫刻するにはまず、型シートとを作らなければなりません。
簡単に言えば、PCでフォント文字を入力して、カッティングシートをカティングプロッターでカットして作るのですが、カットした文字の型抜きは手作業になっています。
大きな文字は簡単に型抜きできるのですが、小さな文字、特に漢字になってくると大変です。
たとえば 繁・藤 とかの文字の手作業での型抜きは、もの凄く小さくて0.2ミリぐらいの、吹けば
直ぐ飛ぶような小さなパーツで拡大鏡で見ながら先の鋭いピンセットと針のようなもので一つ一つ丁寧に型抜きしていきます。
この写真は、繁の漢字の「毎」のところが微細で大変です
しかも、たまに小さすぎてカティングプロッターでカットされていない部分がでてきます。
それは、手
で切らなければならず、比べられませんが、まるで、医者が目に双眼鏡
のようなものを付けて手術しているような、そんな気分です。
針先で少しずつ動かして、型のズレを直したり、切り直したりしていると一つの文字に5~10分の費やすこともあります。
あまり目を集中して見ているので、たまに目
がかすんできます。
時々、多少文字が小さくなればくっついて線が見えなくても構わないかなと何処かで思ったりします。
実際くっついてしまうことが多々あります。
このワープロの文字を見ているように!
サンドブラストでの彫刻は5分から10分で終わります。でも、これも、小さな文字を吹き飛ばさないように弱くブラストしたりして(文字が小さいと粘着面積が小さいため何度も吹き飛ばして失敗しています!)
サンドブラスト後の完成写真です。
今は機械化の時代で精密加工機などがコンピュータを駆使してミクロなものを作り出していることは現実で早くしかも精巧で、ただ単価の高いものになるのでしょうけど
私は今もアナログな目
と手
でこの文字を切り、彫り続けています。
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工房:ゴトウデザイン
ショップ:あーと硝子
Casa Vsso
住所:〒989-4703
宮城県登米市
石越町南郷字天神堂19-5
TEL080-1839-7215
FAX0228-34-2582
E-mail uoiui@amber.plala.or.jp
Address:
19-5 Tenzindo Minamigo
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989-4703,Japan
Yoichi Goto