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     あーと硝子ショップ 「 カサ・ヴァソ 」  〒987-0702 宮城県登米市登米町寺池桜小路103
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自分とは



振り返る機会を今日は頂いた

キーワードがいろいろ出たが

常識に囚われない
とか
自然に任せる
とか
自分のバランスがある
とか

でも
もっと他にも
あった

そのままを受け入れる

人は出来たものに対して
気に入らないところがあれば
修正する
それが普通である

でも

あえて
そのままにする
そのままのデザインを受け入れる

自然に導かれたデザインだから
それを
良しとする心になる

キズが付くと
普通はそれを磨き直し
ピカピカにするのが常識であるが

キズをもデザインとする
それを受け入れる
大きな心になれることである

心地良いバランスも良いが

アンバランスも時には良いと感じるのである

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今日は台風

まだまだこれから東北に近づいています

先程はラジオが聞こえないぐらいの

雨音emojiゲリラ豪雨

こんな日は待つしかないのですが

久しぶりに鉛筆画でも

描いてみようと

基本も何もない我流ですが

いつも描いている



を少しまじめに描いてみました

まだまだですが

こんな感じで

とりあえず描き終えました

色は突然のように舞い降りた
花びらの自然なピンク色
何か意図したわけではないが
ただその場にあって花が咲いて
その場に散った
そしてその場にガラスがあっただけ
それだけなのですが

透明をいろと感じることは無いのかも知れないが
太陽光線が見せる色の一つだと
そのガラスの透明色と
ピンクの花びら色と
その色合いの重なりが良い感じがした
深く考え悩むのではなく
ただ感じるだけ

『 緑目 』

緑は自然の色

そんなイメージだが

深く考えずに

ただ素直に描く

絵の具チューブから直接描く

少ない限られた表現になるか

それとも・・・・・・・・・。

予期せぬ表現が現れるか

それを続ける





一つの展が横に並ばれば

一本の線となる

線も細い線もあれば太い線もある

細い線を細かく何本も重ね合わせて

一本の太い線とすることもできる

どれが良いかは

その人次第だ

私は思いのままに、ある意味無の感情で線を描く

それは、子供の頃からの経験感覚である

普通殆どの人は良く見せようと描く

それを、あえてしないで

消しゴムで消して修正するのではなく

それを

そのまま見せる

失敗とかダメとかいうことがなく

ただ、わくわく感だけは必要で

それお素直な表現とするのである

それを、堂々と見ていただく

一般的に恥を恐れるて無理と感じるか

恥と思わないかだけなのだと思う



吸収と反発

ティッシュぺーぺーに水滴を一つ落としたら

ティッシュぺーぺーにに吸収されしみこんでいく

ところが

植物に水を掛けていたとき

葉にも水滴が掛かった

すると

どうだろう直ぐに丸い水の玉となった

光に輝くきれいな水の玉

当たり前に見えるこの現象

葉の表面と水が反発し、表面張力が丸くしたんだろう

葉の表面を顕微鏡で見れば、どうしてかは解ると思う

でも、こんな身近に発想を変える新しいものがあるかも知れない

デザインの発想も単純に見える身近な所にヒントが隠されている


サクラのくーピーペンシル12色

何年前に買ったものだろうか

たぶん20年ぐらい前だろう

殆ど使用せず持っていたものである



最近

絵を再び描き始めています

そこで、このペンシルの活躍の場が見つかった

今日描いたのは

タイトル:顔



これも、無心で描いていますが

これは

グラスに模様を入れるための設計図のようなものです!

所要時間30分程度ですが

まあ!

これから、あれこれ描いていきます
今年も自然は

生き生きと

美しく魅せてくれる

伊豆沼の蓮に花

ピンク色がなんともいえず良い

それは自然が生んだデザインでもある

地球という環境にあった

重力に沿った構造とデザインなのだ

何よりも重量にあったバランスとしなやかさが

そのものを安定させている

その自然から人は学ぶことが多いのです

ガウディが植物の構造から建物を造ったように

まだまだ多くのヒントが自然には存在するのだ!


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プロフィール
HN:
後藤 洋一
性別:
男性
職業:
ガラス造形作家
趣味:
陶芸・スキー・スキューバダイビング
自己紹介:
ブラストアートガラス、パート・ド・ヴェールの硝子造形品を制作をしています。
工房:ゴトウデザイン
住所:〒989-4703
宮城県
登米市石越町南郷字天神堂19-5
TEL080-1839-7215
FAX0228-34-2582
E-mail uoiui@amber.plala.or.jp

Address:
19-5 Tenzindo Minamigo
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989-4703,Japan
Yoichi Goto

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携帯080-1839-7215
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