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     アートギャラリー・カフェ・ショップ  CasaVaso「 カサ・ヴァソ 」           〒989-4703 宮城県登米市石越町南郷字天神堂19-5
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登米は、少しずつ寒くなってきています

今日は、登米のショップで

事務処理やら注文を頂いてるグラス彫刻やら

何かに整理整頓しています!

それでも、ショップ内はまだ整理できておらず

明後日からの藤田喬平ガラス美術館での準備で

明日は、また機材等の移動で

ショップ内は雑然としてしまいます


そんな中でも

そあとの庭では個展が開催されています





ガラス造形家の私ですが

その中でも絵を2枚ほど展示させて頂いています

元々、絵を描くのが好きだったのだから

ただ、昔と違って写実的でなければならない!そのような考えでは無くなった

なにか壁を一つ破ったようで

感性で描くのがほんとうだなあ~

と思うようになって

それで描いている絵の一つがこれです!



この絵はチューブそのもので描いています。

筆はいっさい使っていません。

でも、楽しく感性にのってワクワクしながら描いています

この絵はワクワクの楽しさを見つめているのかも知れません

だから、少し笑顔なのです!


ガラスは光との共生です

ガラスの為の光を作り出すのも仕事なのかと

最近は考えています






どうぞ、気になった方は見に来て下さい

感性が何か

ただ、適当に作ったんじゃないか!

と思われる方もいるかも知れない

でも、適当って言っても

人には、これまでのバランス感覚があるから

それが、アートとして、心地良いかなのだと思う

適当=感性

なのかも知れない

適当のようでもバランス感覚と心地よさが備わっているから

それが、感性なのでしょう

適当に見える行動でも、ある種のルールを感覚的に人は経験から蓄積されてきていて

そのルールで自然に制作するのである

だから、制作にも意外に時間が掛かる

ルールからはみ出たものは、心地良いとは思わないから

何度も軌道修正し

やっと一つの作品が出来上がる

それは、同じ物を同じ精度で大量に作る数値化された機械とは違って

人の汗と思いと心が入った作品なのである

見えないかも知れないが

人の情熱が入っているのである
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プロフィール
HN:
後藤 洋一
性別:
男性
職業:
ガラス造形家
趣味:
陶芸・スキー・キャンプ
自己紹介:
ガウディ、岡本太郎、松本零士を尊敬しています!サンドブラストアートガラス、パート・ド・ヴェール、ステンドグラス等の硝子造形品を制作をしています。
工房:ゴトウデザイン
ショップ:あーと硝子
     Casa Vsso
住所:〒989-4703
   宮城県登米市
   石越町南郷字天神堂19-5
TEL080-1839-7215
FAX0228-34-2582
E-mail uoiui@amber.plala.or.jp

Address:
19-5 Tenzindo Minamigo
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Yoichi Goto
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