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     アートギャラリー・カフェ・ショップ  CasaVaso「 カサ・ヴァソ 」           〒989-4703 宮城県登米市石越町南郷字天神堂19-5
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5月8日からの
NEO-JAPANISM特別展覧会inリトアニア
何とか参加させて頂くことになりました。







今回の参加については、色々なことをクリアしなくてはならず、
家族や多くの方のご協力を頂き、少しずつ何とかクリアして参加となりました。
本当に感謝です!


当然ながら、作品を展示して発表することが、今回の仕事でもあり!
異文化を身体で感じ、多くのデザインを見て吸収し、新しい模様デザインを今後の作品に生かすことが、バルト三国のリトアニアに行かせて頂く目的でもあります。


このような機会は、また訪れる可能性はまず無いでしょう!
行くことは私にとって簡単なことではないのですが
でも、可能性を探りながら機会を大事にさせて頂きました。


いずれにせよ、行くからには楽しむことも大事ですが、一つでも多くの、もの・空気・感性をこの目に焼き付けてきます。


常に自分に語りかける言葉
「日々の節制を何に生かすのか 自分の生きる道に生かす」


また、帰国は5月14日となりますので、ご用件のある方は、ご了承下さい!

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私の個展

「天から降りてきた模様造形展」

2014年5月3日~4日 登米市登米町の春蘭亭にて開催致します。

どうぞ!見に来てください~emoji



都立大の Gallery KOMPIS さん

東日本大震災復興チャリティー企画展を

3月11日~4月6日まで開催して頂き


ありがとうございます!

人の繋がり、暖かさ、思いやり

に感謝!





Gallery KOMPIS

  東京都目黒区中根1-9-1-103
          東横線都立大学徒歩3分

    URL:   http://gallery-kompis.com
  blog:  http://ameblo.jp/gallery-kompis/
明日から始まります!
高倉勝子美術館で
五人展(3/23まで)
私もガラス作品を展示しています!
3月9日はサンドブラストワークショップ
「マイグラスをつくろう!」をさせて頂きます!
オリジナルグラス作りたい方は是非どうぞ!








さて本題の

午後になり

ギャラリーがオープンし

ガレリア原宿での

そあとの庭展示はこんな感じ






 









さて!どうなることやら

いずれにせよ!

チャレンジし続けます!
ガレリア原宿での展示会へ

今回は0泊3日の弾丸日程
夜行バスで東京に行って
次の日の朝新宿を向かえまた直ぐ夜行バスで戻ってくる

貧乏暇無し作家の私は

たまにこんなことをやっている


新宿の早朝からは、展示会場の原宿までは歩く
経費節約もあるが、歩くと面白いものが見れるから


今回は初めて明治神宮内を横断し原宿駅に


あっ乗馬クラブあったんだ


明治神宮の門開いていて助かった!


東京の大都会に、建物が隙間ぎりぎりまで建てられていて
面積に縛られような生活をしている人が多い状況に
こんなに大きな森があることに


何か違和感ではないが、不思議な感じがする
もしかしたら、大都会の反動なのか
でも、この自然があるから、唯一守られているから
大都会も、少しは自然を保っているのだろう
田舎に住めば広い土地はいくらでもあるのに
なんだろう
この国の産業構造が大都市集中をもたらしているのだろうか
そんなことを思いながらも
原宿に何とかたどり着いた


原宿駅から竹下通りを真っ直ぐに向かう
疲れたのでちょっと休憩
24時間営業してくれているマックは助かる

マックの出口

まだシャッターが閉まっている時間帯なので
賑わう前だが、ピンク色の若者の街が垣間見える
工事看板?もカラフルアート


落書きアートは、かなり蔓延っているようで


そしてギャラリーに到着

まだ早朝なので開いていないのは承知なので
そこから国立競技場へ向かう

途中、美術館、良い感じの建物、器、木工工房、なにやら変わったお店を見かけ













公園で一休み、と空を見上げたら
ああー!今日は晴れだ!
晴れ男の本領発揮か?

そして国立競技場

当然、もう解体工事に入っているのか入れないが
一度中に入ってみたかったな~あ

東北からの発信・SOAT企画展へ
私も作品を出品致しました!
2月19日(水)~24日(月)まで
開催時間12:00~19:00
開催場所:ガレリア原宿
19日にはギャラリーに滞在致します。
17:00からの交流会も参加します!

そあとの庭
http://soat02.sakura.ne.jp/news/news-2521.html

ガレリア原宿
http://g-harajuku.com/?page_id=40


2013 ima展(国際現代美術家協会)

12月13日から12月20日まで
東京都美術館で開催されます!

私の作品も展示させて頂いております!
作品名:幻想のふくろう
作品種別:立体(ガラス)
大きさ:45×35×27cm、重量17kg
制作技法:パート・ド・ヴェール

この作品は、工芸用ガラスで制作したのではなく、造形としては扱いにくい窓ガラス等の板ガラスをパート・ド・ヴェールで制作したものです。
ガラスは壊れるもの、壊れたら役にたたないもの、という意識が一般的にあります。壊れて役に立つことは無いのだろうかと、模索し続けていた中で制作した作品です。

ガラスは仙台市内壊れた窓ガラスや東日本大震災で壊れた窓ガラスをリサイクルして使用しています。
原型制作時には、私が油粘土で基本形をつくり、装飾の一部は仙台市内の障がい者のお手伝いを頂きふくろうの全体を表したものを石膏型で制作しましたが、板ガラスを砕いて型に投入し焼成した時に、建築用板ガラスの性質上、工芸用ガラスより高温での焼成となり、重量の圧力が掛かりすぎたためか、石膏が割れて、ガラスが型から流れ出てしまったものとなってしまいました。
しかし、その流れ出たガラスの一部がふくろうのくちばしを表す形になり、新たな独創性的なものと感じた私は「形は重力によってもたされる、形はあるがままに」の自己理念により、この形状で良いとし、制作仕上げに、高揚心で取り組み最終的に私が仕上げたものです。
仕上がった作品にはひびも入っていますが、ひびが入ったことにより、光源の受け方によっては、ひびから色の変化をもたらす効果となっておりますので、ひびも作品の一部としています。
全体形状はふくろうの頭の上部を表しております。しかし、本来のふくろうは上下逆さまにしたものであり、逆さまに見ても同じようにふくろうの頭の上部が見える作品となっています。
これは、世の中には、+と-、表と裏があるように、ものは一方向の見方だけではないことを、表していて、そのようにものを見ることの大切さを表現していると感じます。

しかし、このような作品を出品することを正とする心を持てることに
感謝しています!

※私以外の皆さんの素晴らしい、美しい作品が沢山ありますので
是非、見に行ってみてください!

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プロフィール
HN:
後藤 洋一
性別:
男性
職業:
ガラス造形作家
趣味:
陶芸・スキー・スキューバダイビング
自己紹介:
ブラストアートガラス、パート・ド・ヴェールの硝子造形品を制作をしています。
工房:ゴトウデザイン
住所:〒989-4703
宮城県
登米市石越町南郷字天神堂19-5
TEL080-1839-7215
FAX0228-34-2582
E-mail uoiui@amber.plala.or.jp

Address:
19-5 Tenzindo Minamigo
Ishikoshi Tomeshi Miyagi
989-4703,Japan
Yoichi Goto

あーと硝子 Casa Vsso
〒987-0702
登米市登米町寺池桜小路103
携帯080-1839-7215
営業日は画面左側のカテゴリーの営業予定日をクリックしてご覧下さい
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