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     アートギャラリー・カフェ・ショップ  CasaVaso「 カサ・ヴァソ 」           〒989-4703 宮城県登米市石越町南郷字天神堂19-5
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今日の午後から改装がまた始まった

ウインドウの手前の棚はずらしたままにして



このスペースでの作業とするが、とりあえず蔓のディスプレイにしておく


で、少し作品で飾っておく




こんな感じ、スワロフスキーのペンダントとグラス



それと水玉グラス



あまり変わっていないようですが

まだ写真が撮れなくて、今日はこのぐらいで

明日はもっと変わります
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前々から思っていたのですが

ショップのプチ改装

正面のウインドウガラスに取り付けた棚

ガラスと棚に隙間があり手が入らなく掃除ができない状況だった



そこで、ウインドウに固定してあった棚を外し

30cmぐらいずらしてみた

長年のホコリを掃除し、蔓を飾ってみたら

なんとも良いアートスペース



そして、試しに棚にグラスを贅沢に飾ってみたら

今計画しているのは、こんな感じではないのですが

あ~ 心がゆらぐ
最近は松島に通い続けているので

あまりショップに行っていないのです。

ご来店して頂いた方すみません






つい先日も体験に来られた方が、今回で3度目です。
一生懸命手作りされて素晴らしいな~と思います。



彼女は明るく器用な方で、楽しそうに小さな文字まで自分で上手にカッターでカットします。
素晴らしいです


それから
最近ショップの道路を挟んだ斜め向かいに工事が始まっています。
美術館になるそうです。




詳しくはまたお知らせします。
いろいろアドバイスしてくれる方にはとてもありがたいことです。

最近初心を忘れていることに気がつかされた

展示も外観もまだまだやるべき事は多い

確か、このショップはある意味実験場、さまざまな試みをする事が基本であった。





            私が好きな棚作りであるが
         立体的な飾り方がなされていなかった
この立体にするための台座パーツ作るのが大好き、子供のように積み木遊びでも
するようですが、これが楽しい


                     外観を飾る

 

               まさに花を添える、明るくなった



それから密かに出入り口にタイルを貼った




モルタルが普通の物ではないのである
これが実は無収縮モルタル、強度が600kg/cm2(通常のモルタルは180kg/cm2程度)
古くなったものだが、余っているので使った。

これが、問題発生、あまりの強度に固まるのが早くタイルを貼り付けた後、修正しようにも
あまり動かない
少し波(凸凹)をうってしまった



                   タイル貼り付け後
最近の店の状況はこんな感じになっています。
あまり変わってはいませんが、物が多くなりました。




陳列に規則性はなく見た目の配置です!
もう少しお客さんが買いやすいように工夫が必要です。



今後、体験教室のスペースと商品陳列のスペースとに分ける予定です。
最近のショップ内には、ガラス物が徐々に増えてきている。
棚の増設やディスプレイを新たに考えなくてはならない状況になってきています。




それから。子供たちも訪れるので、私の奇抜な作品では、子供たちが気軽に買うものではないもで、
子供たちのために小さなガラス動物製品を仕入れて並べてみた。



でも、意外に大人達が興味を示す。
「かわいい~」と、つい口走る女性が多い。
買わなくても見るだけで十分楽しんでいるようで(これは意外です



小さな小学1年生は素直
子供たちは学校帰りにたまにウィンドウガラス越しに見て目を輝かせて
「大きくなったらこれ買うんだ」と言う
商品は500円前後で、200円ぐらいの物である。
つい、これあげるから大事にしてと言いたくなるほどです。
でも、親のいないところで、教育方針があると思うので、勝手にあげるわけにもいかず。
切なさを感じます。

ショップの内部を部分的に撮影してみました。

壁オブジェを斜め上から撮影しました。

上から蛍光灯で壁を照らすようになっています。



    この壁オブジェは、たくさんの皆さんに手伝って頂いて合板のカット
                          ↓
                    サンドペーパー掛け
                          ↓
                       ペンキ塗り

ペンキは黒から白へグラデーションに見えるように塗りました。
透明なガラスは背景にもよりいますが黒っぽく見えます。
それをサンドブラストすると磨りガラス状に白くなります。

今思うとそのイメージがあったのでしょうね。
このデザインと色の構成はどこからともなく自然に頭の中に浮かび上がってきたのです。


その周りの壁は平らではなく、デコボコ・ギザギザ感をだしたかったので珪藻土で塗りたくりました。

見方によっては波のような
ペンキ塗って置いてみました。
こげ茶色を塗ったので少し合わないようです。
黒色で再塗装








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プロフィール
HN:
後藤 洋一
性別:
男性
職業:
ガラス造形家
趣味:
陶芸・スキー・キャンプ
自己紹介:
ガウディ、岡本太郎、松本零士を尊敬しています!サンドブラストアートガラス、パート・ド・ヴェール、ステンドグラス等の硝子造形品を制作をしています。
工房:ゴトウデザイン
ショップ:あーと硝子
     Casa Vsso
住所:〒989-4703
   宮城県登米市
   石越町南郷字天神堂19-5
TEL080-1839-7215
FAX0228-34-2582
E-mail uoiui@amber.plala.or.jp

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